小樽市立病院改革プランの策定状況
小樽市立病院改革プラン
小樽市では、平成19年12月に総務省から示された公立病院改革ガイドラインに基づき、小樽市立病院改革プラン(以下改革プラン)を策定しました。 改革プランは、1.経営の効率化 2.再編・ネットワーク化 3.経営形態の見直しの三つの視点から市立病院の在り方をあらためて検討し、地域医療の確保のため市立病院に期待されている役割を明確にするものです。市では、平成20年11月18日に原案を取りまとめ11月26日(水)〜12月25日(木)まで市民の皆さんからパブリックコメントを募集し、これらを踏まえ改革プラン策定会議で平成21年1月22日に決定しました。
※小樽市立病院改革プラン策定会議
市長ほか11人で構成する市内部の組織で、改革プラン全体を審議、決定します。
※小樽市立病院改革プラン再編・ネットワーク化協議会
改革プランの一つの視点である地域での医療機関の再編、ネットワークについて、小樽医師会や市内の公的病院長など8人(平成21年6月2日からは9人)の委員で構成し、地域内の各医療機関の役割や相互連携の在り方、担うべき役割の分担などを協議します。
改革プラン策定会議開催状況
再編・ネットワーク化協議会の開催状況
資料
市立病院改革プランに係る再編・ネットワーク化について(中間報告)(PDF 186KB)
「小樽市立病院改革プラン」(原案)に対して提出された意見などおよび市の考え方など(PDF 173KB)
「小樽市病院改革プラン」の概要(公立病院特例債に係る)(PDF 240KB)