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小樽市立小・中学校の規模・配置の適正化について

お知らせ

 

 

 平成22年2月1日 広報おたる2月号に小樽市立小中学校学校規模・学校配置適正化基本計画についての記事を掲載しました

小樽市立小中学校学校規模・学校配置適正化基本計画はこちらからご覧になれます

 平成21年12月3日 小樽市立小中学校学校規模・学校配置適正化基本計画原案のパブリックコメント手続による意見募集結果等を公表しました(パブリックコメントのページへ)

 平成21年10月15日 小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画原案のパブリックコメント手続を開始しました

 平成21年10月6日  基本計画素案説明会での質問・意見および小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画原案を掲載しました

 平成21年7月31日 素案地域説明会のQ&Aを更新しました (最終版)

 平成21年7月23日 ページを更新しました

 平成21年7月17日 素案地域説明会のQ&Aを更新しました

 平成21年7月1日  素案地域説明会のQ&Aを更新しました

 平成21年6月25日 小樽市教育委員会トップページへリンクしました

 平成21年6月5日  素案地域説明会のQ&Aを更新しました

 平成21年5月20日 素案地域説明会のQ&Aを掲載しました

 平成21年4月    「小樽市立小中学校 学校規模・学校配置適正化基本計画(素案)」地域説明会の日程を掲載しました

               「小樽市学校教育推進計画(平成21年度〜平成25年度)」

 平成21年3月    「小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画(素案)」を掲載しました

 平成20年12月   「これからの学校規模・学校配置の適正化計画の進め方」を掲載しました

 

 近年の少子化と小・中学校の小規模化により、児童生徒の社会性をはぐくむ上での教育環境や学校運営など、さまざまな面に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。また今後、多くの小・中学校で校舎の老朽化が進み、校舎の改築などの環境整備が必要となります。
 小樽市教育委員会では、平成11年に「小樽市小・中学校適正配置計画基本方針」を策定し、学校適正配置への取り組みを始めましたが、小樽市の少子化は特に平成16年以降急速に進んでおり、将来的にほとんどの学校が小規模校となることが見込まれています。
  このような背景から、「小樽市立学校の規模・配置の在り方検討委員会」に総合的な検討について諮問し、望ましい学校規模・学校配置などについての答申を受 け、これを基調に「小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画(素案)」をまとめて地域説明会を開催しました。地域説明会では少子化の進行と学校施設の老朽化に対応した学校再編の必要性や計画の進め方 など、基本計画の構成や基調など骨格部分についてはおおむね理解が得られたものと考えますが、学校再編にあたっては、さらに市民の皆さんとの共通理解を深 めながら進めてまいります。

○基本計画原案策定までの経過

平成11年2月  「小樽市小・中学校適正配置計画基本方針」の策定
平成18年7月〜19年10月 在り方検討委員会での検討
平成20年6月  「学校規模・配置の適正化計画策定にあたっての基本的な考え方」の策定
平成20年7月  学校規模・配置の適正化にかかわる地域懇談会の開催(14カ所)
平成21年1月  「これからの学校規模・学校配置の適正化計画のフロー」の作成
平成21年2月  「小樽市立小中学校学校規模・学校配置適正化基本計画(素案)」の策定
平成21年5月〜7月 基本計画素案地域説明会の開催(42カ所)

 

◆基本計画素案地域説明会での質問・意見

 平成21年5月から7月にかけて42カ所で開催した基本計画素案地域説明会には716人の方(うち保護者や地域の方は437人)の参加がありました。説明会では発言による質問・意見が延べ335件、意見用紙によるものは65件で計400件となりました。
  発言での質問・意見をさらに細かく分類した結果366件となりましたが、その中で数の多いものは次のとおりです。

  1. ブロックごとの協議の進め方に関すること 72件
  2. 実施時期に関すること                31件
  3. 耐震化を含めた施設整備に関すること   30件
  4. スクールバス等の通学手段に関すること  27件

   地域説明会参加者の質問・意見 一括ダウンロード(PDF882KB)

   ブロック別にダウンロード

塩谷・長橋地区の会場(PDF437KB)

高島・手宮地区の会場(PDF426KB)

中央・山手地区の会場(PDF476KB)

南小樽地区の会場(PDF436KB)

朝里地区の会場(PDF377KB)

銭函地区の会場および教育委員会庁舎(PDF361KB)

 

各会場の意見用紙で寄せられた意見(PDF358KB)

 

◆「小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画原案」

 地域説明会では基本計画素案の表現について「分かりづらい」、「もっと具体的に」などのご意見がありました。基本計画原案では一部記述の修正を行うとともに平成21年度の在籍実数や資料編では最新データを用いた時点修正を加えました。
 小樽市教育委員会では基本計画原案についてパブリックコメント手続により10月15日(木)から意見の募集を行います。

基本計画原案のパブリックコメントについて

 

   小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画原案 一括ダウンロード(PDF 1235KB)

   分割ダウンロード 表紙〜22ページ(PDF666KB)

               資料編(PDF786KB)

 

◆基本計画素案地域説明会の実施について

小樽市教育委員会は平成21年5月から7月にかけて42カ所で皆さんと の共通理解の上に基本計画づくりを進めるため基本計画素案の地域説明会を開催しました。

   地域説明会の実施状況について(PDF 91KB)

   素案地域説明会のQ&A

   開催日程について(PDF 138KB)

 

(開催日程については「学校規模・学校配置適正化基本計画(素案)についてのお知らせ」と一緒に小学校、中学校、幼稚園、保育所に通うお子さんがいる全家庭に配布しました。)

 

◆「小樽市立小中学校 学校規模・学校配置 適正化基本計画(素案)」

 

◆学校規模・配置の適正化にかかわる地域懇談会

 教育委員会は、適正化計画の策定に当たり、「望ましい学校規模の在り方」「地区を単位とした協議」「将来を見据えた学校の老朽化・耐震整備への対応」の 三つの観点を軸に、基本的な考え方をまとめ、それについて市民の皆さんからご意見などをいただくため、平成20年7月に「学校配置・規模の適正化にかかわ る地域懇談会」を市内の中学校を会場に全14カ所で開催しました。

懇談会の様子

 

◆これからの学校規模・学校配置の適正化計画の進め方

 20年7月に開催した「学校規模・配置の適正化にかかわる地域懇談会」では「具体的な進め方について」の意見が最も多くありました。そのため、21年1月にこれからの進め方や全体像を現在検討中の部分の概要と併せてまとめました。
 適正化計画の進め方については「小樽市立小中学校学校 規模・学校配置 適正化基本計画(素案)」を平成20年度末をめどにまとめて、地域説明会を開催し、パブリックコメントを経て、適正化基本計画を全体的な再編計画として決定します。
 続いて、これを基に地区別懇談会で統合の組み合せ、学校の位置、統合の時期などを地区ごとに協議して地区別実施計画を策定します。地区ブロック単位では、円滑な移行に伴う諸課題を協議する学校統合協議会(仮称)を設置します。

 

◆(参考)学校規模・配置の適正化計画策定に当たっての基礎的資料

 小樽市のこれまでの適正配置の経過や少子化および小・中学校の学校規模の現状、これからの児童生徒数の推計などをまとめました。

小樽市学校教育推進計画(平成21年度〜平成25年度)について

※ 「あおばとプラン」(平成18年度〜平成20年度)は、下記の「小樽市立学校の規模・配置の在り方検討委員会」のページをご覧ください。

 

小樽市立学校の規模・配置の在り方検討委員会

         (「在り方検討委員会」での議論や参考資料など)

 

 

 子どもたちにより良い教育環境を提供することはわたしたち大人の責任です。そのために市民の皆さんの知恵と共通理解が必要です。
 学校規模・配置の適正化に関するご意見等は下記問い合わせ先へどうぞ。

 


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