ここから本文

トップ > 保健所 > 感染症関係 > 新型インフルエンザについて > 小樽市内でのインフルエンザ発生状況について(平成22年2月10日)

小樽市内でのインフルエンザ発生状況について(平成22年2月10日)


 

市内のインフルエンザ発生状況について

平成22年2月1日〜2月7日の市内定点医療機関あたりの患者報告は、およそ2人となりました。昨年10月をピークとしてやや減少傾向にありますが、新型インフルエンザの再流行のおそれや、例年11月〜4月は季節性インフルエンザが流行する時期にあたるため、引き続き今後の動向に注意が必要です。

 

定点医療機関からの報告数

  (図:定点医療機関からの報告数)          

 

インフルエンザ対策について

今の季節は、気温とともに湿度が下がり、インフルエンザが流行しやすい時期のため、インフルエンザの感染予防には一層注意する必要があります。つきましては、以下の点に留意し、感染拡大の防止にご協力をお願いします。

 

 

1.せきやくしゃみなど症状がある場合は、マスクを着けましょう(せきエチケット)。


2.手洗いを励行しましょう(石けんと流水を使って洗い残しがないよう丁寧に洗う)。


3.不要不急の外出や、人ごみへの外出を避けましょう。


4.急な発熱などインフルエンザが疑われる症状が現れたら、医療機関を受診しましょう。

受診する場合は、必ず医療機関に電話連絡し、他の患者さんなどへの感染防止のため、マスク着用の上で受診するようお願いします。


・基礎疾患をお持ちの方、妊婦の方、乳幼児の方は、事前にかかりつけ医と発熱時の対応について相談しておくとよいでしょう。
・解熱剤を使用するときは、かかりつけ医の指示を受けて使用しましょう。高い熱がある場合は、薄着にして、わきの下、足のつけ根、首すじなど太い血管が通っている部分に氷まくらなどを当てるとよいです。
・重症化予防のため、脱水に注意しましょう(特に乳幼児)。

 

 

 

新型インフルエンザワクチンについて

 <参考>

新型インフルエンザワクチン接種について(小樽市保健所ホームページ)

 

 

インフルエンザの集団感染が疑われる事例

平成22年2月1日(月)〜2月7日(日)時点の集計では、医療機関や社会福祉施設等における発生事例はありません。

 

 

トップ > 保健所 > 感染症関係 > 新型インフルエンザについて > 小樽市内でのインフルエンザ発生状況について(平成22年2月10日)