ここから本文

トップ > 保健所 > 感染症関係 > 麻しんについて > 「麻しん・風しん」の予防接種はお早めに!

「麻しん・風しん」の予防接種はお早めに!

 

通常、麻しんは春から夏にかけて流行します。
市内でも、昨年4月には麻しんの流行があり、高校生を中心に69名もの麻しん患者が発生しています。
自分が感染しないため、また、周りの方に感染を広げないためにも、予防接種がお済みでない方は早めに受けましょう。

下記対象者の接種費用は無料です。

〈対象者〉

  • 第1期:生後12〜24カ月未満のお子さん

  • 第2期:平成22年4月に小学校入学予定の児(年長児)
    (平成15年4月2日から平成16年4月1日生)

  • 第3期:中学1年生相当(平成8年4月2日から平成9年4月1日生)

  • 第4期:高校3年生相当(平成3年4月2日から平成4年4月1日生)

※第1期の方の予診票は母子手帳セットに同封しています。
第2期〜4期の方の予診票は平成21年3月末に各家庭へ送付しています。

 

上記対象の予防接種期間は平成22年3月31日までです。

定期接種の対象となっている年齢を過ぎると、任意接種となり、接種費用は全額自己負担となります。
まだ接種をしていない方は、早めにワクチン接種を受けましょう。

詳しくは、「麻しん(はしか)にご注意」をご参照ください。
 

トップ > 保健所 > 感染症関係 > 麻しんについて > 「麻しん・風しん」の予防接種はお早めに!