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  小樽市保健所からのインフルエンザ情報  2010年3月11日更新

 

 

平成22年3月1日〜3月7日の市内定点医療機関あたりの患者報告は、およそ4人となり、前回よりやや増加傾向にあります。特徴的変化として、新型インフルエンザが大幅に減少し、報告の9割近くをB型インフルエンザが占めています。B型インフルエンザは季節性インフルエンザの一つであり、例年、冬の終わりから春先にかけて流行することがあります。

また、新型インフルエンザとB型インフルエンザはウイルスの型が異なるため、新型インフルエンザにかかっても、B型インフルエンザにかかることがありますので、今後、市内に感染が広がる可能性があります。

 

定点医療機関からの報告

 

感染を拡大させないためには、手洗いの励行、人混みを避けるほか、せきなどインフルエンザが疑われる症状がある場合はマスクを着用し、無理して登校や出勤をせずに自宅で療養しましょう。

 

平成21年8月10日から、市内医療機関で新型インフルエンザの診療を行っています。急な発熱、せき、のどの痛み、鼻水などのインフルエンザ症状のある方は、受診しようとする医療機関へ事前連絡し、受診可能な時間帯などを確認のうえ、感染を広げないようマスクを着用して受診してください。

医療機関までは、自家用車の使用が望まれますが、バスなど公共交通機関を利用する場合は、マスクの着用を忘れないでください。

  

新型インフルエンザワクチンに関しては、平成22年1月22日からすべての市民の方が接種できるようになりました(接種できる医療機関については、小樽市保健所でも御案内しています)。

 

小樽市保健所では、午前9時から午後5時20分まで発熱相談センターを設置し、受診方法や自宅療養上の注意点などの相談をお受けしております。電話番号は22-3110、ファクス番号は22-1469ですので、お気軽に御相談ください。

 

 

 

 

インフルエンザホットライン開設中!電話0134−20−2020

 

 

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